進法とは何か
進法は数を表記するための規則です。各桁が何を意味するかを理解すれば、どんな進法でも読めるようになります。
位取り記数法
N進法では各桁がNのべき乗を表します。右からN⁰, N¹, N² … の順です。
例えば10進数の255は 2×10² + 5×10¹ + 5×10⁰ です。
なぜ複数の進法を使うのか
コンピューターは0と1だけを扱う2進数を、人は10進数を、プログラマーは2進数を簡潔に縮めた16進数を使います。
桁と進法
N進法は0からN-1までの桁を使い、10を超える値はA(10)からZ(35)までの文字で拡張します。